
現役設計者の
熱技術セミナー
実験とCAEの実習で”体感”する熱設計・対策の基本
設計工数78%削減を実現する、他にない現場直結の実践型の熱設計・熱対策のワークショップです。
これからの熱設計に求められる「実践力」を、1日で習得。
電子機器の熱設計では、製品開発の初期段階から対策を講じることが、品質・信頼性の確保に直結します。その鍵を握るのが、実験と解析のギャップを埋める「熱解析技術」と「CAEの高度活用」です。
本講習では、伝熱設計の基礎知識から、温度・発熱量の測定技術、そしてCAEを活用した設計検討手法までを、1日で体系的に学べます。体験型のプログラムで、明日からすぐに使える実践的なスキルを身につけられるのが特長です。
タイムスケジュール例

「こんな方におすすめ」
これから熱設計に取り組む初心者・中堅エンジニアの方はもちろん、社内研修の導入を検討されているマネージャー層にも最適な内容です。
本研修は、自動車業界をはじめ、家電、電機、化学、装置産業など、多岐にわたる業界の数十社にご参加いただいており、受講者満足度は 4.9(5点満点) と高い評価をいただいています。
受講費用
1名:99,000円(税抜)
※ 2名での受講でも同一価格(99,000円)
ささやかではありますが、お気持ち割引として設定しております。
上司・同僚との受講、またはメカ系・エレキ系人材の組み合わせで受講いただくことで、
学習内容をより効率的に社内・組織へ反映できる構成となっています。